ANSYS Fatigue Module - 疲労解析モジュール
ANSYS Fatigue Module は、製品寿命の間に予想される周期荷重条件下での性能をシミュレートする追加機能を与えます。Fatigue Module では、応力寿命、および歪み寿命解析が、Morrow、Smith-Weston-Topper(SWT)、非平均効果など、さまざまな平均応力補正手法と組み合わされ、疲労寿命、ダメージ、安全率、および2軸応力のコンタープロットを表示します。また、レインフローマトリクス、ダメージマトリクス、疲労感度、ヒステリシスなどの結果も得ることができます。
応力寿命に対しては、Fatigue Module は以下の疲労タイプをサポートします。
- 一定振幅、比例負荷
- 非一定振幅、比例負荷
- 一定振幅、非比例負荷
歪み寿命に対しては、Fatigue Module は一定振幅、比例負荷をサポートします。

Fatigue Module による疲労寿命のコンタープロット

Fatigue Module による重要箇所の局所的な応力-歪み(ヒステリシス)応答
サンプル・データベース
- 非比例の例(4.1 MB)
- ユーザー事例(2.7 MB)
- Fatigueホワイト・ペーパーのダウンロード(2.4 MB)