CATIA用ジオメトリ・インターフェース
CATIAを使用して重要な設計を行うユーザーににとっては、開発過程の初期の段階で、設計環境の中で設計やアセンブリをテストして、設計仕様を満たしていることを検証できるツールが必要となります。
- CATIA v4およびv5のパートやアセンブリ、サーフェスやソリッドを直接使用可能(標準製品構成)
- 完全な双方向の連携(詳細については、ANSYS販売代理店にお問い合わせください)
- 最適化ツール、Design for Six Sigmaツール
- 疲労解析
- 接触、熱、材料に対する非線形解析機能
- 設計者および解析者向けの計算流体力学機能
- 高周波および低周波電磁場解析機能
- 他にも多くの機能
下のCATIAモデルに示すように、
ANSYSはシェルサーフェスとアセンブリの接触を自動的に検出します。





ANSYSは、ご使用の設計ツールと統合させるソフトウェア・ソリューションを提供します。ユーザーは設計検証を正確かつ迅速に実行することができます。
最新のリリース版を使用すると、CATIAのアセンブリを利用できるほか、Workbench Wizardテクノロジーにより、アセンブリの設計を簡単に定義し、正確にシミュレートすることができます。ANSYS Workbench環境では、無類の自動化機能、性能、またシミュレーションをパラメトリックCADシステムと統合するナレッジキャプチャーテクノロジーを感覚的に使用することができます。これらはすべて、ANSYSソルバーをベースとして構築されています。
シミュレーションの終了後、社内や社外に結果を報告する場合、Workbench Reportの自動化されたWebベースのレポート作成機能を簡単に使用することができます。